東野・岡村のプライベートでごめんなさい・・・とは何ぞや。

旅猿

見て下さってありがとうございます。

ブログ始めたばっかりで何を投稿しようか迷ってました。

正確には「何を書けば良いのか分からない」が一番正しいです💦

とは言え、「とりあえず、何かしないと進まないし、慣れもしない、上手くもならない」

と言うわけで、日々惰眠を貪っていたところ・・・

自分の好きなTVである旅猿なら感想とか書けそう。

それが旅猿でした。

思い返すと私の周りで案外、旅猿を知らない人結構多かったなぁ~という印象もあったので

番組提供者の方々には申し訳ないですが、

「失礼して、練習に使わせて頂きますm(_ _)m」という勝手な判断でツラツラとタイピングしてます。

もし、ブログをご覧になって「観てみよ」ってなってくれたら嬉しいです。

さて、そもそも旅猿とは何なのか?

正式名称は【東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい・・・】です。

吉本興業所属のお笑いタレントである【東野幸治さん※以下、東野さん】と【岡村隆史さん※以下、岡村さん】のお二人がメインレギュラーです。

東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~
日テレ「東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい~」公式サイトです。

当初のコンセプト※今も変わってませんが

東野さんが行きたい場所に岡村さんに付いてきてもらう。

東野さんがやりたい事をやり、岡村さんがそれを見届ける~的な感じです。

それを同行カメラマン兼ディレクターが撮影しているとう構図です。

ナレーションには「奥貫薫さん※以下、奥貫さん」がキャスティングされていて

おっさんだらけの空気感の中に良い感じの声で入って下さる事で場が和んでます。

この番組の何が良いかと言うと

個人的には芸能人の「素」が見れて親近感が沸きやすい番組だなと思ってます。

演者と撮影クルーの距離感が近くて、おっさんが小さいグループでただ旅行に行っている感。

だからなのか、思ったことを言う東野さんと岡村さん。

プライベートという感じが伝わってきて、観ていたら自然とニヤける場面もしばしば。

今でこそ、YouTubeがあり画面に映るのが一部の限られた特別な人では無い時代になっていってますが

やはり、まだまだ画面の向こう側で動いている人は遠い存在なイメージではないでしょうか。

そんな中で芸能人の「素」が見れる番組は私自身とても少なく感じます。

だからこそ、そこが見れるこの番組は面白いのだろうなと感じてます。

また、コロナ以前から、この番組を観ることで視聴者が「一緒に旅行している気分」を味わえると思います。

それはお二人の「素」に近い表情や、撮影風景がそうさせるのだと思います。

普段は中々、芸能人の「素」やTVの向こう側になる「撮影風景」は感じ取れませんが

そこが観れる、感じ取れるのがすごく好きな部分ですし、それが「一緒に旅行している気分」に

させてくれる要因なのかなと思ってます。

「旅をする上で良いところも悪いところも見れる」という意味では、ある意味体験型の番組では無いかと思ってます。

他の旅番組の悪口を言うつもりは全くありません。

旅番組の中で、演者が黙るシーンとか、演者(オッサン)がワガママ言うシーン、スタッフと揉めるシーンなど

普通はあり得ないし、綺麗な部分や良いところだけ編集して視聴者に見てもらって番組の良さを前に出して行くものだと思いますが

この旅猿にはこれが無い!いや、だから良い!

いわゆる「ガチ番組」というのでしょうか。

仕込みとかではなく※細かく言うと仕込みが散りばめられてますが

演者のリアルな感情が見える。もちろん、番組なのでお金も見え隠れしますが笑

それより何より、東野さん岡村さんの自由で伸び伸びしている姿や、撮影クルーの曲者さ、思っているより出てくる旅先の素人さんとのやり取りが織りなす全てが

私には刺さりました😸

他にも魅力はたくさんあるのですが、それは各回を紹介、感想を伝える中でお話してイケればと思います。

その回その回で魅力も変わりますし、たまに来られるゲストの「色」によって番組のテイストも少し変わるので

ここで一言で言うとすれば

【芸能人の方のプライベートな旅行が観れる】【プライベート感があるので旅行気分を味わえる】

・・・なんか魅力が薄くなった気がしますが💦私なりに言うとそんな感じです。

現在はシーズン19(2021年8月現在)まで続いています。

初回がTBSで放送、2008/1/2(水)朝10:20-11:44 

この時は視聴率が低く※対抗馬が箱根駅伝。まぁ強すぎる・・・

2回目以降は日テレからの放送だったとか。とは言え、

2008年放送のコンテンツが13年も続いているって凄くないですか?

敢えて言いますが、「オッサンが旅行に行っている番組」です😸←番組関係者の方、すごく称えてます。本当に。

ここまで続くという事は根強いファン、求められているという事に他ならないと思います。

でも、ゲ○とかツ○ヤなどでは隅の方なんですよね・・・。寂しい。

ツラツラと書きましたが、コロナで中々外出、旅行も出来ない中

もしお時間があるようでしたら、一度観てもらえたらと思います。

レンタルショップまで遠いなど、事情もあると思うので

TVerとHuluで観る事ができるので、よければチェックください。

それでは!

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