東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい・・・ 中国の旅

旅猿

 今回は東野幸治さん、岡村隆史さんの旅猿のレビューです。

 ネタバレが多いので、内容言わないで!という方はブラウザバック。少しでも【旅猿】の良さを伝えたいと思いますので宜しくお願い致します。

そもそも旅猿とは?

 【旅猿】は東野幸治さんとナインティナイン 岡村隆史さん2人(※時にはゲストが来られます。)が旅行をする旅番組です。

 2008年に第一回が放送され、視聴率が振るわず・・・でしたが、今やシーズン19にまで続いている、ご長寿旅番組です。

 ただ、放送時間の関係?(深夜が多い)からなのか、案外ご存じではない方が多く良さが世間様に伝わっていないのではないかと個人的に思っております。

 何より、この番組が良いのは「タレントの【素】が見れて、撮影っぽくない」のが良いんです。

 タレントさんも当たり前ですが仕事なので、役割とか見栄えとか色々見え隠れするのが、この番組に関しては演者(東野さん、岡村さん)、撮影クルー(最低2名)、合計4名くらいで行くからなのか、リアルな感じとか、いざこざ←これが面白い笑、等々、色んな出来事がプライベート感がすごく出ていて、観ている自分達も一緒に旅行している感覚になるんです。

 とは言え、リアルタイムで毎週観るのは予定も立てにくい、録画して纏めて観るのはしんどい(2時間弱は掛かる)、Huluでも観れますが他の番組も観たいだろうし、Youtubeのお気に入りのチャンネルも観ないといけないだろうし。

 現代人は忙しいので文章にはなりますが、こちらのオススメ記事で概要を掴んで「まぁ観てみるか」っとなってから観てもらえれば私としては嬉しいです。

 自分の「良い☆」と思ったものをお伝えして共感して貰えればちょっと嬉しいです。

 では、前置きが長くなりましたが東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい・・・中国の旅!行ってみましょう!

何故、中国?

 今回の旅先は【中国】です。なぜ、中国なのか?

 この旅猿は冒頭、岡村隆史さんが東野幸治さんに「喫茶 ぶらじる」に呼ばれて行き先や目的を聞かされるという喫茶店トークがあります。

 今回の喫茶店トークでは

東野:「フルムーン系」「中年夫婦が行く旅」「決して罵らない」←罵らない?笑

という訳で中国の蘇州・杭州へとなりました。

前後に上記に至るいきさつがトークの中にありますので気になる方は是非、前回のインドの旅と中国の旅の本編をご覧下さい。

岡村:「楽しい旅行にしましょうね」という岡村さんの願いが届くのか?

空港にて一悶着

 午前7:30。成田空港。岡村さんが防寒をしっかりされた服装で登場。曰く、全身ユニクロで揃えたコーディネートだとか。遅れて東野さんが登場。

そこで違和感が・・・それは東野さんが上下「ジャージ」で登場するんです。薄着。これが空気でもそうですが、この旅のハプニングの種になります💦

 東野さんの言い分では「東京くらいの気温と聞いていた」らしいのですが、どうやらもっと寒いそう。ここで言った言わないのいざこざが起こりますが、とにかく出発。空港で同行されていたマネージャーさんとプロデューサーと別れ、晴れて「ベストメンバーの4名」に!番組で4名だけって少ないそうです。少し話を戻して、喫茶店トークで東野さんが「愛想笑いするプロデューサーいません」と言っており、番組作作るって何か大変なのかなぁと少し垣間見えますね。

 とまぁ、プチトラブルがありましたが、いざ中国へ出発!

中国に到着

 中国の杭州に到着の前に飛行機内でガイドブックを読みながら談笑、その最中にナレーションの「奥貫薫さん」の行き先への説明が入ります。

 この奥貫さんのナレーションが旅猿という番組を支えていると言ってもいいのではないかと私は思っております。声が絶妙に良くて癒やされるのもそうですが、おじさん達の旅行の中で時折入る奥貫クッションが番組を良い感じにマイルドにしていて、より一層観やすくしてくれていると思います。

 一緒に旅をする事はないのですが、今後落ち着いた際に東野さん岡村さんと是非一緒に旅をして欲しいと思います。

 さて、中国に到着した一行、気温は【6度】。これは寒いでしょうね。

東野さんの服装は「ジャージ」です。ここから心なしか東野さんの動きが少し速いような気がします。

多分、寒いからさっさと乗り物とかに乗って移動したい感が画面を通じて出てきます笑

これが旅猿の醍醐味の一つ。「一般の旅行でも起こりうる事が起きる」。なので、共感する事でTVを観ているけれど間接的に同じ空間に居るような感覚を覚えるのだと思います。

 バスに乗って移動するのですが、スタッフからパンフレットを渡される岡村さん、その中で少し危うい所を見つけます。パンフレットの中では「素晴らしい夏」という文言。気温は6度。雲行きが怪しい笑

いったん、このまま移動です。杭州駅に着いて軽食を探す一行。肉まんを見つけて購入。その金額2元。1元は約15元※当時のレート。日本円で30円!安っ!

別で購入した「ロウミガオ(もち米の蒸し物)」干しぶどうが練り込まれた蒸しパン?みたいな感じの食べ物を岡村さんが食べて・・・「もういらんけどな・・・」。おそらく美味しくなかったのでしょう。

TV的にどうなの?と思う発言。これも旅猿の良さ笑。演者の感情がリアル過ぎて、プライベート旅っぽさがより出るシーンです。こういうシーンが多いほど旅猿は面白い!

 私たちも旅行とまでは行かなくても、普段、買ってみて食べたものの「あんまり美味しくない」モノに当たる事があると思いますが、あの感じをTVを通じて有名タレントさんがコメントしているのを観れるのはある意味レアじゃないかな?と私は思います。どこかの番組で「美味しくない時も美味しいと言う事はある」と言っておられたので・・・。タレントさんも大変だなぁ~。と、しみじみ思いを馳せます。

 要らんこと言いましたが、この後、東野さんとスタッフさんも食べられるのですが・・・その際もあんまりな感じのリアクション。正直な意見が面白いですわ~。

寒さから守るアイテムをゲット

  行き先は虎跑泉(コホウセン)。道中のタクシー内でまたしても、服装でいざこざ。文章にするとお見苦しいので割愛しますが、このやりとりも見所ですので観て欲しい所です。端的に言うと、「言った言わない」です笑。とはいえ、東野さん的に寒さがしんどいのも事実。虎跑泉の中のお土産物屋でストールを購入。首に巻いて少し防寒レベルがアップ。

出来れば他の防寒着もという流れですが、時間的な余裕が無い為そのままスケジュールに沿って西湖へ。

西湖に到着。当初の目的地の一つ。。。だが、

 西湖に到着、遊覧船に乗って湖をのんびりゆっくり回って、当初の予定のフルムーンでの旅行を満喫しようとなるのですが、気温が4度の湖を遊覧船で回遊。考えただけでも寒いですね。目的なので行くのは行くようですが・・・

 ここで、この旅名場面の一つ。普段の遊覧船は一隻160元。二隻で320元のはずが、東野さん勢いの【東野語】が炸裂。文字にすると訳が分からない※「オエオ、オエ」←本当にこんな感じなのでこちらも割愛しますが、要は勢いで300元値下げする事に成功!

ここで海外では勢いが大事というのを身体を張って我々に教えてくれている場面です。多分。

 のんびり・・・とは言いつつも、景色が灰色で笑。

雰囲気も景色もほぼ全く変わらない。しかも、パンフレットでは「すばらしい夏」。回遊の中でスタッフさんがビックリの一言を放ってしまいます。「絶対に夏ですね。」😸😸

これは名言なので是非、本編を見て欲しいです。😸この旅のある意味頂点かもしれません😸海外という事でロケハンも無かったのでしょうか。少し裏側見た感じでした。

 その後、食事を済ませてここからホテルまでの間で防寒グッズ、手袋、セーター、アウター、パンツをゲット。これで大分機嫌を良くされた東野さん。これ、番組の最初と顔色が全然違うので是非見比べてみて下さい。

 さて、道中で太極茶道のお店へ。

 ↑こういうやつです。かなり美味しかったようで、暖かい服、美味しいお茶で東野さんも上機嫌。

ホテルへ向かうタクシーの中で東野さんが「旅行は楽しくなくちゃね」←どの口で😸

 なにはともあれ、無事にチェックイン。ここで明日のスケジュールの確認で一悶着が有りました。

それは、当初の予定では杭州、蘇州が目的地だったのですが、蘇州行きの飛行機が乗客が少ない事で飛ばないとのトラブル。そんなことがあるんですね。私は飛行機をあまり使わないのでそういった事で飛ばなくなるとは知りませんでした。しかもTV番組で目的地決めているのに行けないというハプニング。これは通常の会社でも一大事だと思います。会議で決まっていた内容が前日になって無理ってなったらもうエライ事ですし、なんとしても決行する様に尽力するのですが・・・それをしない!すごい!旅猿。

 冒頭で説明を省いたのですが、蘇州と併せて岡村さんが「中国なら少林寺に行きたい」と言っておられたのでスタッフから選択肢として蘇州か少林寺の2択です。みたいな流れに。これに東野さんが激怒。これは元々、蘇州行かないテイだったのでは無いかと疑念を持ち、ギスギスした雰囲気に。

TVから感じる空気はかなり悪いですがプライベート旅感が出て、良い感じです😸その後、夜食を食べに外出するのですがタクシー内でもいざこざの延長戦が・・・。

 夜食で少し機嫌を直してその日は就寝。翌日は蘇州を諦め少林寺へ行く予定になりました。

少し長くなったので、中国の旅1日目としてレビューはココで。

いかがでしたか?少し興味が沸いたら是非一度ご視聴ください。2日目は別途記事にしようと思っておりますのでご期待ください。

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