素人がメルカリshopを使う前に準備しておく事

Uncategorized

 今回は話題の「メルカリShops」を使ってみて個人的にあらかじめ準備しておかないとかなり大変だなと感じた事を紹介したいと思います。

 私自身、家にある不要品を掃除がてらメルカリに出品し、小遣い稼ぎ程度にお金を生んでおりました。ただ捨てるのも勿体ないし~ただ、もう使わないし~、ちょっと思い入れもあるし~、どうせなら誰かに使ってもらった方が価値があるな~。なんて至極自分勝手でワガママな考えですが😸

 そんな感じで時折使わせて頂いていたのですが、メルカリ内にECストアとして「メルカリShops」が出来ると聞いて、輸入物販をしようと考えていた私は取り掛かりました。そして、大いに躓いております(__;)

 何事も事前準備が大切とは言いますが、私は「まずやってみる」「後は野となれ山となれ」という考え方なのです!😸向こう見ずではありますが、考えすぎて行動も出せずにいる時と比べると、まずはやってみた方が外から見た時は失敗でも、私自身の心の内では後悔が少ないので今はドンドン突き進んでいる段階です。

 逆に、そう言った行動をとった私だからこそ、伝えやすいというか何というか・・・

 前置きはさておき、実際に体験した部分なので温度感も伝わると嬉しく思います。

事前に準備物しとくべきモノ一覧

 今回はメルカリShopsなので、既にメルカリを利用している人向けかと思いますので、出品の仕方や売れる商品のリサーチについては触れません。順不同の部分もありますが、早速準備物のご紹介になります。

  • 商品の写真
  • 商品説明のテンプレート
  • 必要な許可証
  • 経費などの計算シート
  • 在庫の保管場所
  • 梱包材
  • プリンター
  • 種銭

商品の写真

 出品物の写真はとても重要です。メルカリの商品を探す時、商品一覧がズラリと映し出されます。同じ画面内で価格も表示されますが、何はともあれ最初の選択肢は写真になる方がほとんどです。

 その写真において、綺麗な写り、分かりやすい写りが重要です。買いたい写真をタップして商品ページに飛ぶと、写真を複数枚登録していると他の写真を見ることができます。

 その写真内で重要な部分を端的に記載しておくと、それだけで購買意欲が上がります。要するに、写真だけで判断出来る場合が多いので商品写真に拘った出品を心掛ける事で、閲覧者の「これ買お!」という背中を押すのです。

 写真の加工が必要な部分がありますが、アプリ内の出品画面から商品写真を撮ってそのまま加工が可能なのでパソコンを出さずに出来ます。売り出しても買ってもらわないと意味が無いし売上が出るから利益が出るので、その為の写真を準備しましょう。

 もし、写真に入れれない細かい情報は説明文に記載しましょう。むしろ、お客様のデメリットになる部分はしっかりと記載しましょう。

必要な許可証

 メルカリShopsは基本的には個人・個人事業主・法人が登録でき、実際のお店を持つよりも気軽に出品が出来ます。ただ、出品する上で「許認可証の情報提供」が必要になるモノがあります。私の様に輸入物販だと、それがないと商品すら入荷することも出来ない、許可証が無い状態で輸入してしまうと法律を犯す事態になり、利益がどうこうと言っている場合ではなくなります(__;)

 許認可の情報提供についてはメルカリShopsの中にも詳しい回答があるので、そちらを参考にして頂くと良いと思います。

許認可証が必要な業種を教えてください – メルカリShopsガイド (mercari-shops.com)

 サイト内にもありますが、必要な業種を例であげます。

  • 自家製の食品を扱う場合
  • 中古品を扱う場合
  • 自家製の化粧品を扱う場合
  • 自家製の医薬部外品

 上記を取り扱う場合は許認可証の提出が求められるので、メルカリShopsを利用する場合は事前に準備しておきましょう。時間の掛かるものもあるので、商品入荷しても出品できない事態になってしまいますので注意です。

経費などの計算シート

 これは何かしら店舗を経営していたり、ビジネスの運用をしていく中だと自然とその様な話が出てくるはずです。単純に「売れた!やった!利益出た!」と簡単な話ではありません。売れたら原価を引くと思いますが、そこで出た最初の利益は「粗利益」です。本当の利益はここから発送料金や梱包する為の材料費もあります。メルカリShopsではメルカリ便が使えないので、運送費をしっかり計算しないと利益が出ません。

 折角利益を出そうとShopを開いても経費でそれが飛んでしまうと苦労が水の泡です。その為の細かい計算が出来るシートがあると最終の利益計算に役立ちます。

在庫の保管場所

 メルカリShopsは個人で出品していた通常のメルカリと違い「在庫量」を1つの商品ページで管理します。その為、売れるモノは多く抱えておきたいと考える人がいると思います。

 それが含み益になり、売れれば売れるほど利益が膨らんでいく形をとることが可能です。ネット上に店舗をもつので、店舗には在庫が必要です。

 持つ商品によれば大きなモノもあると思います。それを保管する為には保管する部屋、または倉庫が必要になります。数を売って利益を出す小売りの形をとるので個人で数回のやり取りをするのとは訳が違うので扱う商品がどんなものかは考えておきましょう。

 自宅をそのまま利用するとなると、寝る場所が無くなる!なんて事に繋がりますので注意しましょう。

 私はアクセサリーやアパレルでしたので、空いているタンスで賄っております☆

梱包材

 これが意外とクセモノ(__;)在庫の保管場所の話をしましたが、これの保管場所も必要です。大きな段ボールになると、折り畳めるとはいえ数が多くなるとかなり嵩張ります。しかも、数が多いということは金額も上がります。段ボールを大量に買うと一枚あたりの単価が下がるのでお得なのですが、結果的に量が多くなって一時的な費用も掛かります。場所も嵩張ります。

 商品の回転率が上がると想定して商品を発注すると思うので、それに対応するために梱包材は必要です。商品そのまま送る訳にはいかないので(__;)

 梱包材は主に「段ボール」「封筒」「クッション材」「テープ」などです。抜かりなく準備しましょう。

プリンター

 意外や意外、プリンターです。何に使うかというと送り状の印刷です。お伝えしたように、メルカリ便が使えません。例えば梱包した状態でA4サイズで高さが3cmの商品を送る際は「クリックポスト」という日本郵便の提供しているサービスを使います。これが価格が安く、全国一律で送る事が出来るので重宝します。

 このサービスは宛名書きをPCやスマホで行い、その送り状を商品に貼り付けるという作業が発生します。

 この、送り状を印刷するためにプリンターが必要になります。メルカリ便の様にコンビニなどでレシートを渡してもらってビニールの袋に入れてOK!とはいきません。

 枚数が少ない場合はPDFなどでデータを持ってコンビニで印刷する方が安くなりますが、大量に印刷が必要の場合は手間も掛かるので自前で印刷する方がいいです。

 個人情報が満載なので、取扱には十分に注意しましょう。

種銭

 最後は種銭です。この業態は大きく稼ぐ為には大量に商品を持っていないと稼ぐのは難しいです。利益率が高い商品を見つける、または生み出せれば状況は変わるかもしれません。が、すぐにその領域に到達するのは難しいので個人がメルカリShopsで大成功するためには、今まで同様にコツコツと積み上げて行くしかないと感じます。

 その為には商品を発注、発送するにもお金が必要なので全くの資金ゼロでは難しいと言わざるを得ません。

 ただ、それを踏まえても個人が簡単にネット上に「ECストア」を持てるというのは非常に大きいと感じます。メルカリの利用者は1000万人を越えているので、そのユーザーにリーチが出来、商品が売れ、回転率が上がれば大成功も目の前です。

まとめ

 如何でしたか?本音を隠さずにお伝えしたのと、失敗談も混ぜ込んでいるので反面教師に活用して頂ければ、躓かずにメルカリShopsを活用できると思います。

 私自身、飛び込んでみて色々分かった点もあります。簡単だと感じる部分、抜けていたと思う部分など日々発見の連続なので、しっかりと振り返りを行いながら大成功と言えずとも成功に繋げられるようにしたいと思っております。

 皆さんも気付いた点があれば、お知らせ頂けると新しい学びになるので是非一緒に頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました