副業してみよう!クラウドソーシングはまずこの3つから始めよう!

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テレワークや在宅勤務が多くなってきてます。オフィス以外の場所や自宅で自由な時間が増えている部分もあると思いますが、そのスキマ時間を使ってお金を稼げないかと模索されている人も多いのではないでしょうか?かく言う私も、会社員時代にこの方法を知っていればよかったなと感じています。

 当時はあまり考える事が難しかった事もありますが、もし知っていれば、もっと気軽に副業も出来ただろうし、お小遣いが増えていたとも思います(T-T)

 最たる理由は「知らなかった」事が主な理由です。情報過多の世の中ですが、やはり自分から情報を獲得していかないと結果的に自分の為にならないと感じました。

 そこで、今回は副業してみたい人、独立してフリーランスを目指す人に向けて広く使われているクラウドソーシングをご紹介します。

そもそもクラウドソーシングって?

 クラウドソーシングはインターネット上で企業や個人が不特定多数の人に向けて仕事を依頼・発注するアウトソーシングの一種です。

 アウトソーシングというと、企業から企業へというのがイメージし易いですが、個人にも依頼・発注を行います。

 基本的にはネット上でやり取りが完結するので、時間や場所を選ばずに仕事が出来ます。

 受発注においては仲介する企業のプラットフォームを利用するのが一般的です。それを大きくクラウドソーシングサービスと言われています。

 このクラウドソーシングは主に副業で利用している人が多いです。案件も多く有り、未経験者を募集している案件もある為、意外と申し込み自体のハードルは低いかもしれません。その分単価が安い案件もあるため、よく業務内容を確認する必要もあります。

 未経験が多い分、初心者でもハードルが低いと記載しましたが一般的な求人誌ではあまり見ない業務も多く、自分の得意分野を見つけることも出来るかもしれません。

 それでは、ここからはオススメのクラウドソーシングサービスをご紹介致します!

クラウドソーシング始めるならまずは以下の3つでOK!

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ
  3. ココナラ

 数多くあるクラウドソーシングサービス、ただ最初から多くのサービスに登録・利用してもサイトを右往左往するだけで頭が混乱します。事実、私がそうでした(__;)ショッピングモールに出掛けて、買い物をする際に選択肢が多くて当初の目的を忘れてしまった事はありませんか?まさにあんな感じです。

 また、個人が仕事を請け負うという事がどういうものか、それを理解することがとても大事なのでまずは有名どころを活用しましょう。

 有名サイトの良いところは世間一般に知られていることから案件(仕事)が多く掲載されているので業界の触りがわかりやすいと思います。

 以下では、それぞれの特徴や掲載されている仕事内容をご紹介します。気になるサイトはID作成の上、潜ってみて下さい☆

クラウドワークス

 2012年からサービスを開始したクラウドソーシング業界の最大手です。

クラウドワークス (crowdworks.jp)

引用元:クラウドワークス

 登録者は200万人を越えており、仕事種類も幅広く約200種以上あります。その為、初心者向けの案件も多く掲載されています。

 スマホ用のアプリも準備されているので、外でも案件確認が可能です。もしご覧の方がGoogle、Yahoo!、FacebookのIDと連携しているのでお持ちのかたはそれぞれのIDを利用してログインも可能です。

 仕事にか以下の3つの形式があります。

  • タスク形式
  • コンぺ形式
  • プロジェクト形式

 タスク形式は1つの案件につき●●円という形で発注されている形式です。基本的には金額と納期が発注者により決められており、タスクが完成したら納品しクライアント(発注者)に報告します。クライアントが確認・検収し報酬が支払われます。沢山稼ぎたい方は多くの案件を受注する必要があり、数をこなさないといけないのがデメリットですが、最初の取っ掛りには最適です。

 コンペ形式はクライアントに出来上がった物を作品などを提出し、クライアントに気に入ってもらって採用された場合に報酬が支払われる形式です。これは報酬の支払いが確実ではないですが、単価が高く、自分が作る作品に自信がある方はチャレンジしてみるのも良いと思います。

 プロジェクト形式は、1つの案件に対し、何名(時には何十名)の希望者が見積もりを提出し、クライアントが各個人のスキル・経歴を確認し依頼するという形式です。これは単発ではなく継続的に仕事ができる可能性があるので安定的に稼ぎたい人におすすめです。

 初心者の方はまずは実績を作る為にタスク形式で数をこなし、クラウドソーシングの感覚を掴んで行くことが大事です。最初は単価が低いかもしれませんが、まずは始める事も大事な要素なので是非、チャレンジしてみましょう。

 システム利用料として報酬から手数料が引かれる事もしっかりと把握しておきましょう。

ランサーズ

 日本で最初にクラウドソーシングサービスを始めたのがランサーズです。

ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト (lancers.jp)

2008年に設立し、今では上場する企業となるまでに成長した歴史ある企業です。案件数も業界トップクラスで、広告やIT、ゲーム関係や士業、旅行など多岐に渡ります。なんと、35万社以上のクライアントがランサーズを利用した実績があります。

 プラットフォームとしては業界で1-2位を争っており先ほどご紹介したクラウドワークスと双璧をなしているサービスです。

 多い案件は記事執筆などのライティング、アンケート、WEBデザインなどです。デザインなどは経験者でないと出来ませんが、もしスキルを有していれば単価の高い案件を獲得する事も可能です。

 また、受注者に与えられる制度で「認定ランサー制度」と呼ばれる物があり、返信の速度・納品の実績・報酬額・高い評価などの基準を満たすと与えられる称号のような物で、これを与えられているクライアントからの受注がしやすくなるでしょう。

 ランサーズもクラウドワークスと同様に仕事形式が3つあります。ご自身の無理の無い範囲で検索し案件を探してみましょう。

ココナラ

 ココナラは今まで紹介してきた2社とは違い、受注する側が「強みを販売する」ような形を取ります。

ココナラ – みんなの得意を売り買い スキルマーケット (coconala.com)

 販売側はスキルを紹介してクライアントが買うというものです。

 「特技なんて・・・」「売るほどのアピールするものなんて・・・」という方も一度サイト内を見て回ると意外な案件が販売されていたりします。そういった方々が多いからかプロフィールの書き方などもサイト内で公開されているので参考にできる形なので、すごく使いやすいです。

 大きなデメリットとして、必ずクライアントが買ってもらえる若ではないのでにトライアンドエラーを繰り返しながら深掘りしていく必要があります。

まとめ

 自分にあったクラウドソーシングを使って、サラリーマンであれば本業以外の収入、専業主婦(夫)の方はスキマ時間を活用してお小遣いや家計の足しに、フリーランスとして活躍したい方は実績を作るのと同時に自分の価値の向上を目指して青天井の収入などを考えてみては如何でしょうか?

 これからの世の中は働き方も多様性の時代。クラウドソーシングを活用して自分の違った一面も発掘できるかもしれません。

 是非、チャレンジしてみましょう!

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