私が実施した腰痛に効いた行動3つ!

 腰痛・・・辛い。私も20代中盤で腰を捻った時は「こらアカン」となりました。生活への支障は計り知れないくらいでましたし、老いみたいなものを感じました。

 30代に入って例のごとく、腰痛が出てきました。これじゃイカン!と色々試してみたのですが、その中でも効果のあった「腰痛」「ウォーキング」「立ち方」について備忘兼ねて書き連ねたいと思います。

 

ストレッチ

 腰痛に効く行動の代表格かもしれません。特に下半身のストレッチ。

ハムストリングス、股関節、腰回りの筋肉、お尻周りの筋肉、等は凝り固まっているし、普段使わないのでそもそも堅い!

本当は専門的な施術を受けた方が良いと思いますが、私は適当にネットから引っ張った情報や

過去にやっていたストレッチの方法を実践したのみで効果は得ています。

不安な方は、診療所とか専門的な先生がいらっしゃる所に行かれる方が良いかもしれません。

そうでなくても、ストレッチ自体には血行を良くする効果もあればリラックス効果、一番は運動不足を解消することにも期待できます。

年齢を重ねるごとに運動不足は否めません。

学生時代なんて、行動範囲は狭いけど移動手段も自転車とか徒歩、時には走ってましたから自力での移動。結果的に運動になってましたし、学校生活自体が運動していたみたいなものでした。

休み時間が終わってヤベーヤベー言いながら急いで教室に戻るためにダッシュ。

「コラ!廊下階段走るな!」と言われ、急停止。そして、すぐに再度ダッシュ。

階段は何段飛ばして駆け上がっていたか・・・。3段-4段飛ばしている強者もいました。

体育の時間は動物の如くボールを追いかけて、クラスメイトと衝突して転倒。なのに爆笑。

 など、気付いたら動き回ってました。私は運動部ではなかったのですが、そんな私でも文章にすると動き回っていた感があるので、運動部の子達はここから拷問の様に鍛錬を積んでいたのでしょう。

 だが、しかし!時は流れ社会人。以前の様に動き回っている人はほぼほぼ居ないのでは?

特にサラリーマンとなると、デスクワークが多い職種もあると思います。

 私もデスクワークの経験があります、基本は座りっぱなしでPCを操作、たまに部下や同僚などから依頼があった時に、都度動いている程度。

幸か不幸か、人より腕力とか運動神経が良い方なので、依頼事といえば身体を使う事だったのでその時に「フンっ!」と動く程度ですかね。

通勤も車でしたし、家に帰ってYoutubeやTVを観たりする時は何だったら寝転がっている場合も(__;)

完全な運動不足ですね。そりゃ腰痛にもなります。

 今でも立ち姿勢から前屈をしても手は床にはつきません。でも、腰痛の時はもっとヒドかったので

運動不足から来る腰痛は起こりうる話なんだなと実感しています。

身体が柔らかい人って「身体が痛い」って言っているイメージが無いので必然なのかもしれません。

ウォーキング

 運動不足の話をしたので、ここにも繋がっているのだと思います。

ウォーキングというと聞こえはいいですが、ただ、朝に30分散歩しているだけです。

時間が出来た今は朝起きたら30分散歩する様にしています。

 理由は腰痛の為というよりも「朝目を覚ます為」でした。

不規則な生活を送っていたので、リズムを普通の人間に戻したいなと思って実践していたのですが、

これもすぐには戻りません。二度寝最高!と言わんばかりにもう一度目を閉じました。

でも、ふと、朝目を覚まして散歩をし始めたところ、頭がスッキリ目覚めたので続けています。

 これが結果的に運動にも繋がっていたみたいです。

調べるとウォーキングは全身運動に極めて効果的だそうで、先ほど下半身のストレッチと言いましたが

下半身を基本的使って歩くし、それに伴って上半身も使っているのが分かります。

むしろ、動かしているのが分かるくらいなら、それは凄く運動不足だった事の証明だとも思います。

このウォーキングをして副次的に効果を得たものは他にもあります。それは「ダイエット」です。

 会社員時代は不規則な生活、不規則な時間での食事など不健康一直線でしたが、

ウォーキングをすることで生活が規則的な時間に近づきました。

しかも運動もしている事になるので、当たり前のように身体から出っ張っていた油。

そうです。脂肪が引っ込んでいったんです。急激にではなく、徐々になのですが。

 でも、私自身としては変化を感じています。嬉しいですね。

30代入ると、痩せないのにすぐに太るので一度付いた脂肪は親友です。

でも、生活に変化があると親友の生活にも変化が出たのか自分のあるべき場所に帰っていきます笑

話が大きくそれている感じがします笑

 ウォーキングをする事で筋肉が動きやすくなって、凝り固まらない様になっているんだと思います。

事実、血行が良くなっていることを感じます。熱を持って、全身にじんわりと汗もかく。

運動した事でリフレッシュにもなるので、ストレスも解消されるという話も納得です。

 サラリーマンの方になると中々時間が取れない方も多く居ると思います。

よくある話ですが、一駅分歩く、階段使うなど、やはり世間で沢山耳にする目にする事は

ある程度は理にかなっているし、実践する事で良くなることが多いのだと私自身の経験から

オススメしたいと思います。

 その為の時間も確保しないといけないと思いますが、その時間確保については別のブログで

時間を作れるかもしれない話をしているので、よかったらそちらを見て下さい。

やりたい事をやる前に、やらない事を明確に
今回は「やりたい事をやる前に、やらない事を明確にして、自分の時間を確保しよう」という事に関して記載しております。特に会社員の方で職位が上がったばかり、入社してある程度仕事が回ってくる方々向けの内容になっております。

 極論かもしれませんが、腰痛というよりも身体に「痛み」を伴う事は

今までの生活におけるマイナスの積み重ねだと思うので、

それをプラスというよりもプラマイ0にしようとすれば、

ある程度の時間確保は仕方ないと割り切るしかないと思います。

 身も蓋もない話で恐縮ですが、実体験なので許して下さい。

立ち方

 最後は立ち方です。時間も無い人はここを見直すと良いかもしれないです。

私はそり腰になっていました。常に後ろに重心がいっていたので、

自然と腰に負担が掛かっていたみたいです。なので、

前屈をするとまぁまぁな痛みが腰を襲いました。

 何故、そり腰になっているのに気付いたかと言うと

ある日、奥さんとディズニーランドに行った時、アトラクション待ちをしていました。

今も昔も待つのは大嫌いだったのですが、場所はディズニー。

仕方ないと腹を括っていたのですが、待ち時間に立っていられなかったのです。

 正確には立っている時に踵に痛みを感じたのです。

重心が後ろにあるため、踵に体重が乗っていて徐々に痛みを感じました。

その時に立ち方が悪いなと気付いたのです。

 立ち方を変えて、足全体に重心がいくように立つと

不思議と腰痛も改善されました。何故ならそり腰だから。

常に腰に負担が掛かっている分、立ち方を変えることで

体重の負荷が分散されたのだと思います。

 よくある正しい立ち方を実践した感じです。

そこから、時折、意味も無く直立で立って足の裏全体に体重が乗っているか確かめています。

または、壁に踵・お尻・背中・頭を付けて

「正しい立ち姿勢」を身体に覚えさせています。

 立ち居振る舞いで、その人を表す事もあるので

この立ち方の改善はとてもオススメだと思います。

 かく言う私は胸を張っていたのですが、張りすぎて

そり腰になった可能性があります。

ナメられない、大きく見せたい、自信がある・・・などの

理由からそんな立ち方だったのですが、

無理が祟った感じですかね(__;)

終わりに

 個人的な話に付き合って頂きありがとうございました。

すぐに効果がでれば良いのですが、残念ながらすぐには出ません。

長い間に蓄積された姿勢や行動によるマイナスの積み重ねなので、

それをプラスに持って行くのならそれ相応の時間が必要だと思います。

でも、私自身は意外と3日くらいで改善が見えてきたので、

そこからは続けるのは苦ではありませんでした。

やはり変化が見えると嬉しいものです。後は、更に引き続き出来るかどうかです(__;)

人間、不思議と「治ったしもういいや」となるので、またあの自堕落というか

向こう見ずの生活に戻るんだろうなと予測してます笑

そうならない為の戒めも含めてこのブログ書いてます。もし、誰かが見て役に立ったら嬉しいなぁ。

 あ、あくまで私個人の意見なので、「これ、ヘルニアに効くの?」とか高度な話は分かりません。

そういった方は専門のお医者さんに診療してもらう方が適切だと思います。

 ただ、結論的に言うと、「大人ほど運動した方がいいな」と感じた部分は往々にしてあるので

普段の行動にプラス5分くらいは筋肉を動かして運動不足を解消しましょう。ではまた!

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