本が読めないという人に!オススメの技、これで知識量UP!

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 ご覧頂き有り難うございます。画像の言葉遣いが荒くてすいません。興味を引きたくて笑

 今回は以前に読書をオススメした記事について、補足というイメージです。でも、実際は本を手にすることはなく、なんと読むのでは無く「聴く」という能力を使って本を読んでいこうという方法です。

 本の中身を耳で「聴いて」内容を理解するという事です。

 今の時代、例えばYoutubeの書籍を紹介するチャンネルや、オーディオブックなど、「目」だけではなく「耳」に訴えかけていきます。普段の生活で唯一空いている「耳」。これを利用しない手はありません。

 そもそも、私も含めてですが「忙しい」と自分の時間を生み出すことに苦労をしています。でも、実際はトイレも行くし、ご飯も食べ、お風呂も入るし、お布団で寝ます。寝る事に関して言えば・・・二度寝もするくらいです。

 そんな自分達ですが、本当に時間が無いのかというと、客観的に見た場合は・・・はい、そうなんです。時間はあるのですが目の前の事に精一杯で、大事と分かっている読書の時間はかなり優先順位が下の方になってしまっています。

 大丈夫です。そんな人に向けてある「ウラ技」が「本を耳で読む」です。この方法は、ほぼほぼ等価交換を無視した方法です。

 ちなみに、等価交換は鋼の錬金術師の話ではありません。実際に私たちは「何かを得るためには、何かを手放すor差し出す」方法を取らないといけません。

 例えば、「購入」という方法の為には「代金」を支払わないといけません。同様に「給料」を頂く為には「時間」を手放さないといけません。

 でも、今回お伝えする方法は車を運転しているのに、よそ見をせずに本を読む事が可能ですね。細かく言えば、好きなアーティストの音楽は我慢しないといけませんが、交代で聴いていけば負担も少ないと思います。

 では、「本を耳で読む」ことのメリットも合わせてお伝えしたいと思います。今回お伝えするのは2個です。

 メリット1は先ほども少し書きましたが【普段の生活で唯一空いている器官である耳】を有効活用できる事です。視覚にあたる目は物事を判断する上で見ないといけないので、よそ見をすると重大なミス、工業製品の場合は事故に繋がる危険性すらあります。もちろん、耳も同様の場面があると重々承知しておりますが、例えば通勤中、お風呂でゆっくりバスタイム中、寝る前のちょっとした時間などスキマ時間を使えます。

 メリット2は一部の人に対してにはなりますが、耳から入ってくる情報の方が理解が進みやすいという点です。右脳左脳の関係性から右脳タイプの人は「音」をきっかけに覚える事ができるそうです。折角時間を割いて読んだ本も、以降の生活に役に立てることが出来なければ意味がありません。しかし、この耳での理解がし易い人にとっては苦労なく記憶に定着するので結果的に、生活に活かすタイミングが多く訪れる事が増えてくると思います。

 反対にデメリットもお伝えしたと思います。

 デメリット1は「周囲の音が聞こえない」事で周囲への配慮・注意が疎かになる点です。通勤途中の道路で後ろから自転車が近づいた時、音が聞こえない為に反応が遅れるかもしれません。場合によっては事故に繋がるかもしれませんし、日常生活においては呼ばれているのに気付けないことで、自然と無視する形になってしまい何ともいえない雰囲気になる可能性も・・・。ただ、このデメリットは音量やイヤホンを改善すれば問題はほぼゼロと思います。音量を小さく、イヤホンはドライバーさんがしている様な片耳のハンズフリーであれば電話も取れないこともないです。筆者自身も片耳のハンズフリーです。まさに両耳のイヤホンで住宅地を歩いている際に、後ろからきた車に中々気付かず運転手さんに嫌な想いをさせてしまった経験があります(__;)片耳が見栄え的にちょっと・・・というかたは耳上に付ける骨伝導のイヤホンもあります。これであれば周りの音もバッチリ聞き取れるので、諸々の問題もクリアですね。下記にアマゾンでの骨伝導イヤホンのリンクを貼っておきますので、気になった方は他の器具も見てみてください☆

 デメリット2は「サブスクなどでは月会費が掛かる」です。私の記事の中で固定費を見直しましょう。という記事がありますが、余計な金銭的負担が増えては元も子もありません。今の時代、様々な情報媒体がある中ではありますが、私は「日本において勉学にお金はほぼ必要ない」と思っています。免許を取る際の試験料や、必要なスクールは別ですが今回のような読書という部分においてはお金を掛けなくても学べる、情報を手に入れる事はほぼ可能なので金銭的負担はなるべく回避するに越したことはありません。ただ、このデメリットも前述したYoutubeでほぼ改善されます。ご自身の読みたい書物があるかどうかは別問題ですが、それでも多種多様な書籍を紹介してくれていますので、それを全部インプットするのは大変です。以上が私の考えるデメリットです。

 如何でしょうか?この記事をご覧の方は少しでもインプットを増やして普段の生活に活かしていきたいと前向きな考えをお持ちの方が多いと思います。そのお考えの一押しになれば幸いです。ちなみに私は書籍とは別に、Youtubeでの耳でのインプットを散歩時や買い出しの際に利用しております。買い物でAとB、どちらを買おうか迷っている時は内容が入ってきてませんが😸

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