本は読むだけじゃダメ!読んだらアウトプットと行動!

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 本を読もうとお伝えしてきて、実際に本を手に取って下さった方、ありがとうございます。実は、この本を読むという行動の先にはもう一つ別のステージがあるのです。

 とはいえ、一歩を踏み出せた人は素晴らしい行動力です。私なんかに褒められても嬉しくないかもしれませんが、私自身、中々行動に移せないタイプなので、こんな幼稚な文章を読んで行動を起こせた人は人間力がかなり高いのだろうと勝手に予想してます😸

 今回は先ほど言った別のステージの話をしたいと思います。

 そのステージとは【アウトプット】です。本を読むというのは【インプット】です。学校で授業を受けた時のアレです。先生の話を聞いて理解に徹する状態です。その時、皆さんは聞いているだけじゃなかったと思います。思い出せますか?

 それは「ノートに書く」や「テストを受ける」という課程を踏んでいたと思います。

 このノートやテストは何の為にあったか分かりますか?ただ単に覚えているか?高得点を取るため?それも1つですが、これは【アウトプット】なんです。

 急な話の展開ですし、ノートに書くことやテストをすることをアウトプットというのはあまり聞かない流れと思います。本を読むという事から大きくズレてきていると感じると思いますが、最終的に繋がるので、少しお付き合いください😸

 では、アウトプットは何か?という事ですが、簡単にいうと【発信】です。

 発信がなぜ大事かというと、インプットの効果を図る為です。

 例えば、何かを人に教える際に何となく理解していることは、話の核心や大事な場面で発信内容に躓いたり、「あれ?何だったけ?」となる時ありませんか?

 これはインプットした内容がしっかり頭に入っていなくて説明が出来ないという事です。逆説的に言うと、説明できない事はちゃんと理解出来ていないという事です。

 ノートに書いた事や、応用問題を解いたりしてテストの問題はクリアして行くと思いますが、それはしっかり頭で理解出来ているから問題を解くことができます。選択問題だと勘でも当たる時はありますが、勘に頼ると言う事は分からないので秘密兵器とばかりに使いますよね。私はそのタイプでした。

 で、ここからなのですが、折角時間を割いて本を読んだのですからアウトプットして欲しいのです。

 そのアウトプットは他の誰でも無い、自分の頭に浸透させる為です。読んで覚えた知識は放っておくと記憶の隅に追いやられます。今、数学の公式を言えと言われたら、記憶の隅に追いやったので出てきません。でも、数学の先生や得意な人はバンバンアウトプットしているので、説明も活用も出来ます。

 説明が出来れば、その内容によっては人から感謝されることもあるかもしれません。

 アウトプット出来るほどまだ理解が出来ていないからもうちょっと理解するまでインプット。なんて悠長な事は言わずにインプット後に即アウトプットです。

 何故なら、即アウトプットして躓く部分があればそこが真にインプット出来ていない箇所な訳ですし、意外と何となく理解していた部分がアウトプットしている時に自分の頭の中で繋がる!なんて事も何度もあります。

 もちろん、アウトプットを人にするのは難易度が高いと思います。間違えたら恥ずかしいですし、聞く方も急に呼ばれてアウトプットに付き合わされると「これ何の時間?」てなるので(__;)

 その為にオススメなのが、皆さんが今ご覧になられている、このブログの様に書き連ねる事です。ブログが面倒、またはやっていないという人はノートに書くという方法でもOKです。

 何よりも、一旦脳に入った情報を自分の身体から放出しましょう。どのような形でも良いので。やっているウチに自分の頭と会話する様な感覚になるので、先ほど言ったように「ん?これ何だっけ?」となったら、そこが自分の中で抜けている箇所です。本ならもう一度その部分を読みましょう。勉強なら復習しましょう。

 そうすれば、時間を割いて取り組んだ事がどこかの瞬間に役立つ事がきます。生活に沿った事をインプットしたのなら、この後すぐに活かせるかもしれません。

 ぜひ、自分の人生を豊かにするにあたり、【アウトプット】を意識していきましょう。

 補足ですが、本を読んでアウトプットして行くと意外と世の中の人は内容を知らない人が多いです。これはディスっているのではなく、その中でアウトプット出来るとすげー博識に見えます😸

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